石川遼、日本シリーズの結果はいかに?
石川遼君 凱旋会見 (1)
石川遼、日本シリーズの結果はどうなるでしょうか。もう、さくっと優勝して欲しいですね。
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東京都にある東京よみうりカントリークラブで開催されている、国内男子ツアーの最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の3日目。通算9アンダーの首位タイで最終日を迎えるのは、プラヤド・マークセン(タイ)と武藤俊憲。マークセンはこの日7バーディ、ノーボギーとチャージをかけ、11位タイからの急浮上を果たした。一方の武藤も7バーディ、3ボギーと好調なプレーを続け、初メジャー制覇に王手をかけている。
首位と2打差の4位タイからスタートした石川遼は、この日6バーディ、2ボギーの「66」。手嶋多一、ジーブ・ミルカ・シン(インド)と並び、首位に1打差に迫る通算8アンダーの3位タイで最終日を迎える。
通算7アンダーの単独6位には横尾要、通算6アンダーの7位タイには小田孔明、藤田寛之らが続いている。2位タイからスタートした宮本勝昌はこの日1ストローク落とし、片山晋呉らと並び通算4アンダーの12位タイに後退した。
武藤俊憲
「ショットは良いですが、短いパットを外している場合じゃないですよね。10番で2連続となるパーパットを外したときに、キャディの小田さんから『ストローク考えないで、狙ったところに打つ!』と怒られちゃいました。でも、その一言で気持ちを切り替えられました。後半はセカンドショットでグリーン面が見えるホールが多いので、打ちやすいんです。いままでピン方向よりも、乗せるエリアを考えてショットをしていましたが、今はピン方向を狙うようにしています。この試合に勝てば複数年シードですから、勝ちたい気持ちはありますけど、目の前の一打に集中したいと思います」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000003-gdo-golf
石川遼





